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  • Yasuhiro Koma

名古屋の格闘技界の重鎮・鈴木陽一氏によるRIZIN名古屋についてのコメント


RIZIN出場ファイターを要する道場・ALIVEの代表の鈴木陽一氏に10月1日に行われるRIZINの名古屋大会についてコメントを頂きました!



「ここは、強き者だけが生き残る伏魔殿」


2015年の大晦日に始まり、10月1日の名古屋大会で45回目を迎えるRIZIN。今回のポスターに描かれる様に、過去の名古屋開催ではいくつも衝撃的な雷が落ちた。


RIZINの旗揚げとなった2016年4月17日 RIZIN.1 名古屋では、地元名古屋出身のK-1チャンピオン大和哲也がKO勝ち、同じく地元名古屋のALIVEでBellator帰りの加藤久輝がKO勝ち、メインイベントの藤田和之がKO負けと衝撃的な結果が続いた。


2018年8月12日のRIZIN.12 名古屋では、その後、日本の総合格闘技界を牽引する事になる朝倉未来が日沖発をハイキックでKOし衝撃のRIZINデビューを飾る。


2019年8月18日のRIZIN.18 名古屋では、UFCやBellatorでも活躍する世界の堀口恭二が朝倉海にKOされ、会場は正に雷に打たれた様な大歓声に包まれる大事件が起きる。


2021年3月21日RIZIN.27 名古屋では、その後、RIZINのベルトを巻く、ホベルト・サトシとクレベル・コイケがブラジリアン柔術の技を駆使して共に一本勝ち。


ここ名古屋は、2022年より、名古屋市役所の観光文化交流局と、名古屋市の外郭団体である名古屋観光コンベンションビューロー(MICE事業部)とが、「Wellnestyle NAGOYA (都市型ウェルネスツーリズム)」を掲げて、「観光・健康・文化・旅行」を推進している街だ。


今回のRIZINでは、雷神 / RIZIN がどんな雷を落とすのか?!是非、観戦旅行に訪れて欲しい。



また、RIZIN LANDMARK 6 名古屋で、元UFC7位のボントリンに挑む村元友太郎からもコメントを頂きました。


「ALIVE所属の村元友太郎です!今回10/01のRIZIN名古屋大会に出場します!


海外の強敵を名古屋で迎え討ちます!地方からでも世界と戦えるということを証明したいと思います!


名古屋から日本を盛り上げます!」



株式会社アライブ 鈴木陽一

1965年名古屋生まれ

愛知県立三好高校 体育科卒業

日本工学院 環境工学科卒業


1988年の23才からスポーツクラブ運営委託会社に勤め、始めはスイミングとアスレチックジムのトレーナーからスタートし、本社に移ってからは5年間で10店舗の民間・公共のスポーツクラブの企画・開設・運営を手掛ける


1993年には愛知県で第1号の厚生大臣認定資格である健康運動指導士として、トヨタグループにて企業の健康づくり事業 / THP トータルヘルスプロモーションプラン (現在の健康経営に基礎となる政策) に6年間携わる


1998年に独立し、名古屋で総合格闘技道場ALIVEを設立し、プロ選手を30名輩出し、UFC・K-1・RIZINなどで活躍する世界的なファイターを多数育てる


2013年度より、プロ選手を雇用するために、直営のパーソナルトレーニングジムを設立


格闘家がパーソナルトレーナーを務めるという事で、個性的で情熱の高い経営者がパーソナルトレーニングのクライアントが集まる


2019年より、多くの経営者からの相談があら。道場運営と平行し、経済産業省の健康経営のアドバイザー事業を始める


現在、東京商工会議所が発行する健康経営アドバイザーとして愛知県の企業の健康経営優良法人の認定のサポートを数社受け持ち、小牧市の企業においてはブライト500の認定も得る


2020年より、製薬会社 興和株式会社のスマートタウン事業のアドバイザー契約をする


名古屋市の山田昌弘議員や大田富彦議員、春日井市の村上しんじろう議員に健康経営のアドバイスをしたり、常滑市の商工会議所、アクサ生命や明治安田生命の健康経営のアドバイザーも務める


製薬会社の興和株式会社の三輪社長の勅命で、日本最大の健康産業展 SPORTEC にて講師を6開催連続で務める


SPORTEC名古屋においては、アンバサダーとして河村市長とテープカットを行うなど、自治体の健康事業、企業の健康経営事業においては日本を代表する位置にいる


2023年2月に発売した著書「健康経営のすゝめ」は、Amazonで瞬間ながら健康部門のベストセラーとなる


また、現在は、アスリートのセカンドキャリアを考え、実行力の高い健康経営アドバイザーの育成を進めている


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